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「無観客公演」という第68回目の魔界を終えて。
- manabe023
- 2020年3月29日
- 読了時間: 1分
今回はあまりにも想いが深く、なにを書いても陳腐になるので言いたいことを簡潔にまとめていきたいと思います。
この作品は、あおいと夕顔が魔界を去るという大テーマがありました。

サブタイトルの「天国への階段」はふたりが魔界を去ることをイメージしてつけました。
そして夕顔のセリフ。
「母はあなたを捨てます。」

あおいを選ぶのではなく、朧を捨てる。

このセリフが、今、地上で起こっていることに対するワタシの考えです。
人は常に「選ぶ」のではなく「捨てている」のだと。
なにかを得れば、その裏ではなにかを捨てているのです。
今のわれわれはなにを捨てるのでしょうか。

夕顔と同じくわれわれは究極の選択を迫られているのかもしれません。
その時。
あなたはなにを捨てますか?

次回の魔界は4月24日の予定です。
今のところ開催できるかは定かではありません。

捨てて得たものはなにか?
嵐の使者がそれを教えてくれのでしょうか?
まさに春の大雪の中、このブログを書きました。
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